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和歌山市の旅行記【スポーツ観戦】

和歌山市の旅行記
和歌山市 ,和歌山でも競馬が、DASH和歌山の誕生
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nakaohideki
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2014/11/12~" . 2014/11/12
旅行テーマ 【スポーツ観戦】

和歌山でも競馬が、DASH和歌山の誕生

 先週の火曜の夜のことである。  僕はいつものようにテレビ東京制作の「なんでも鑑定団」を観ていた。こちらではテレビ和歌山で放送である。  僕はこの番組がすこぶる気に入っていて、家にお宝があるわけではないが、テレビに映るお宝を見てその真贋を確かめるのが楽しみなのだ。  何気なく、いつものように今日のお宝はどうかな?、と思ってテレビを観ているとコマーシャルの時間になると、それが突然『DASH和歌山、和歌山に誕生!』という声がして、競走馬の走る様子が映し出されたのである。思わず『何っ。和歌山に競馬?。この人口減少が続く、ど田舎の和歌山で競馬が出来るようになったか!』。思わず、我が目と耳を疑ったのである。ドキリとして立ち上がり、画面に近寄り食い入るように見詰めたのである。よくよく見ると、どうやらJRA(日本中央競馬会)の競馬ではなさそうだ。それでも和歌山で競馬が出来るならこんな有難いことはない。今度はテレビのある居間から抜け出してパソコンの置いてある部屋に行きキーボードを叩き始めた。  インターネットで”DASH和歌山”を検索すると、確かに10月から和歌山に場外馬券売り場が出来たと出てくる。詳しい内容を見てみると、場所は”ぶらくり丁”にあるらしい。そこで、”ははあーん!”という思いに考え至った。このへん一帯はかつては一大繁華街であった。近ごろの人口減少に伴い最近は人の流れも途絶えてしまっている。嘗ての繁華街はシャッター通りと化しているのである。そこで人通りを取り戻そうと地域住民と市が取り組んだ地域振興策に違いないと思ったのである。背に腹は代えられないといったところか。博打場開業で繁栄を取り戻そうというのであろう。そう英断したに違いない。理由はともあれ、和歌山で競馬ができるならこんな有難いことはない。これまで競馬といえば僕などは特急列車を乗り継いで大阪や京都まで行かなければならなかった。ネットでも馬券が買えるが、身の破滅を考え、僕はネットでは馬券を買わないことにしている。第一、ネットで申し込んでも、馬券が手元に入らないのでは力が入らない。馬の応援もしようがないではないか。ゆえにパソコンやスマホを使った競馬は一切やらない。そうすると競馬場に出向くか場外馬券売り場に出かけなければならないのであるが、一番近い場外馬券売り場でも難波(大阪)である。そんな不便な和歌山で、和歌山市内に場外馬券売り場ができたならこんな嬉しいことはないのである。  とはいっても、”DASH和歌山”とは、いかなるネーミングであろうか。  JRAなら場外はWINSというネーミングである。難波は”WINS難波”という。これはいったいどういうわけなんだ。とにかく行ってみなければ何も分からないと考え翌日、車を走らせDASH和歌山に行くことにしたのである。  僕としては久しぶりの和歌山市内である。嘗ての繁華街”ぶらくり丁”は子どもの頃とは比較にならない寂れぶりである。ここは県内唯一の百貨店なども営業していた。いまは別の商業施設に変貌しているが、その元百貨店があった前が大繁華街のぶらくり丁なのであるが、そこを歩いても今は人もまばらである。これなら博打場を作って人を呼び込もうというのも頷ける話しである。  商店街はいわゆるシャッター通りとなっている。そんな通りを一人で歩いて行くと大きな看板が目に飛び込んできた。あたりにはJRAならお決まりのガードマンが立っている。もちろん混雑を整理するためのものだが、DASH和歌山にはいまのところガードマンを必要とするほど人の出入りはない。そうはいっても、このようなガードマンの姿を見ると、なんとなく”競馬をやるぞ”という気分になってくる。  ガードマンを通り過ぎてさらに進むと、ひときわ華やかな競馬の看板が見えてきた。ここがDASH和歌山の入り口だなと目星をつけ中に入った。ちょっとした小奇麗なビルである。このビルの地下がDASH和歌山である。地下に向かって階段を降りていくと、ビルの地下一面が場外馬券場のになっていた。  地下街のエントランスは綺麗な装飾である。開店祝いの胡蝶蘭も飾られている。WINSもそうだが最近の競馬場はどこも女性が入って行き易い小ジャレタ造りになっている。このDASH和歌山もそうだ。先月開業したばかりということで内装も新品同様といったところ。  中に入って室内を一通り見学してみる。場内は競馬観戦の部屋と馬券売り場の部屋の大きくこの二部屋の造りになっている。けっして広くはないが各部屋およそ50畳ほどであろうか。これ以外に、1500円だせば指定席の部屋もあるようだ。設備としてはこれだけなので、あっというまに見学も終わってしまった。  とりあえず売店で競馬新聞を買うことにした。売店といっても競馬新聞を売っているだけで飲み物は自動販売機で買わなければならない。食べ物の販売はやっていないようだ。  さっそく競馬新聞を見て競馬の検討に入った。この日は園田競馬場(尼崎)と笠松競馬場(岐阜)の二場の発売のようだ。あとで分かったが、この”DASH~”というのは近畿圏の地方競馬の場外馬券場のことを云うようである。中京圏なら”サンアール~”、四国地区は”パルス~”、北九州は”トゥルー~”というらしい。つまりここは、地方競馬の場外馬券売り場なのである。  そういうわけでDASH和歌山は近畿圏の場外馬券売り場なのであるが、さきほど言ったように買える馬券は園田競馬と笠松競馬である。僕は地方競馬は初めてなので園田競馬だけで勝負することにした。  競馬新聞を眺めてみても当たり前だがまったく知らない馬ばかりが並んでいる。また園田競馬場がどういうコースなのかもわからない。そこでパドックの馬だけを見て馬券を買うことにした。僕は馬を見る目に自信があるわけではない。しかしそれしか方法が見つからなかったのである。それともう一つ、パドックを見ようと思った理由がある。  直木賞作家の浅田次郎は競馬歴40年であるが、作家になる前は馬券で生活をしていたことがあるそうだ。その浅田次郎が競馬に勝つ秘訣はパドックにあると著書の中に書いている。競馬新聞の印などはまったく当てにならずパドックだけを見るのだという。走る馬は明らかに良く見えるというのである。浅田次郎は作家になった今でもこの方法で馬券収支は常に黒字だそうである。  そういうわけで、僕も観戦室のモニターに映るパドックの馬たちを見て馬券を買うことにした。  ところがである。モニターに映る馬を見て驚いた。  園田競馬は初めてであるが、中央競馬に出てくる馬とは明らかに違うのである。  競走馬とは何か?。  それは走るために調教された馬たちである。ところが、園田と中央の差をパドックでその差を見たのである。  中央競馬と地方競馬の違いは何か?。これはもういうまでもなく一流選手と二流選手の違いであり、スポーツにおけるプロとアマの差である。一流が中央競馬(JRA)であり二流アマチュアが地方競馬であるが園田のパドックを見て、即座にそう思ったのである。なぜなら中央競馬ならこのような仕上がりの馬は競馬には出てこないであろうという馬がパドックを周回しているからである。  元々僕は中央競馬ならパドックを見ない。それは見ても判らないからである。どの馬も馬体が絞れて気合い乗りも充分で、体の張りもいいから素人がちょっと見ただけでは、どの馬がどのようにいいか判らないからである。しかしこの園田競馬の馬は違うのである。あきらかに中央競馬の馬とは異なったのである。馬体はというと、太いのはいるわ気合いが乗っていないのもいる。その上ダラダラ歩く馬もいるのである。中にはもう走るのがイヤで、無理やり厩務員に引っ張り出されたような馬までいるのだ。こんな馬は中央競馬で見たことはない。そこで僕はピクンと閃いたのである。ここはいつも中央競馬で見ているような見慣れた馬を買えば勝てるのではないか、と。それがこの園田競馬の必勝法なのではないかと思ったのである。馬の成績も厩舎のコメントも一切見ずに、浅田次郎風に自分の眼だけを頼りに馬券を買うのである。ただ、中央競馬で走っているような馬だけに注目して・。  さて、馬券購入時間に間に合った第二レースから勝負してみることにした。  パドックを見てよさそうに思える馬を三頭から六頭選んだ。この中から勝ち馬が出ると予想してワイド馬券を購入することにしたのである。ワイド馬券というのは、1着か2着。2着か3着。1着か3着のいずれかなら的中となる馬券である。当たる確率が高いので払い戻しは高くないが連勝方式(1着2着)よりよく当たると考えたのである。自分の眼にそれほどの自信もないし、である。  さて、結果はどうであっただろうか。  これが僕の競馬史上、嘗てない好成績となってしまったのである。  第二レース、第三レース、第四レースは見学(買ったつもりで見学)、第五レース、第六レースとすべて当たったのである。馬券購入の四レースのすべてに的中を出したのである。こんなことは嘗てない、快挙である。  結果を次に記す。  第二レースは1着~3着で5.5倍の払い戻し、  第三レースは1着~2着で6.6倍の払い戻し、  第五レースは2着~3着で3.8倍の払い戻し、  第六レースは1着~2着で3.6倍の払い戻し、  という素晴らしい大勝となったのである。  かくして僕の”祝DASH和歌山”は華々しい好成績で幕を閉じたのであった。  こうも大儲けしたことなど嘗てないのである。嗚呼、競馬はなんと楽しいものであろうか。ひたすら競馬の楽しみを満喫することができたのである。  そうはいうものの、当てた馬の名前や騎手の名前はまったくといっていいほど憶えていない。ただ、馬券の収支のみが記憶にあるだけである。これっていったいなんだろうと思ってしまった。こんなに記憶にない競馬というのは中央競馬ではありえないことである。  かつて、僕の愛した馬は”オギリキャップ”であり、現在注目しているのは、桜花賞馬の”ハープスター”である。そして好きな騎手は天才”武豊”。  そんな思いは馬券を当てたとはいえ、一切残らなかったDASH和歌山での地方競馬探報であった。    小遣い稼ぎに時々来るのはいいかなと思っただけである。
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2010/08/18~" . 2010/08/20
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2010 夏の18きっぷ 南海道と龍馬を訪ねて【その2】南海フェリーで徳島へ

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